2007年05月18日

吉野間道訪問着(藤山千春作)

吉野間道訪問着(藤山千春作)


吉野間道訪問着(藤山千春作)

吉野間道は、とても都会的なきものだと思います。

都会では多くの人が集まり
仕事や家庭など、大人を中心とした生活が繰り広げられます。
 
その根底にあるのは、その時代を動かす躍動力です。

多忙な時間の中で、仕事も遊びも恋もして
涙も笑いもさまざまなものが混沌としています。

しかし、それは、整然としてそびえ立つビルのように
秩序だって穏やかです。

大きなものがすべてを飲み込んでしまったように時が動きます。

そんなシーンを象徴したのがこの吉野間道のように思います。

凛として都会的な吉野間道は、江戸時代のこの織り方を
女子美術大学学長柳悦孝(やなぎよしたか=柳宗悦の甥)
が復元し、その一番弟子で有った藤山千春さんが
ただ一人の後継者として受け継ぎました。

今の時代の吉野間道を、今を生きる
都会的なあなたにお召しいただきたいです。
売れ筋商品です、お早めに♪

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吉野間道訪問着(藤山千春作)
posted by 和服着物nori at 02:55 | TrackBack(0) | 着物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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