2007年06月23日

訪問着 京友禅茶地宝尽くし

訪問着 京友禅茶地宝尽くし


訪問着 京友禅茶地宝尽くし

この作品は、京友禅制作にかけては日本一の実力を持つ「安田工房」で作られた総手描きの訪問着です。
京友禅は主に12名からなる職人の手を経て一枚の作品が完成させられます。
緻密に描きあげられた下絵職人の苦労を水の泡にしない為にも、次の工程の職人は精一杯その下絵に命を吹き込んでいきます。そうして、糊伏せ・刺繍・金箔・・・あらゆる分野の職人達が、他の職人の苦労を踏みにじらない為にその叡智を集結し、今回ご紹介するような一枚の大作が出来上がります。おそらく、「歴史に残る大作を創ろう」との号令の元で創られたのではないかと思われるほど、緻密に緻密に描きあげられた宝尽くしの模様が、着物一杯に広がり、今後これ以上の作品が作られることは考えられない、まさに職人冥利に尽きる作品です。
全体の宝尽くしの密集度を微妙に変化させる事で、遠近感をつけ、ただ細かいだけでなく、着姿にも充分に配慮されて創られた見事な出来栄えの訪問着です。
売れ筋商品です、お早めに♪

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2007年06月10日

久保田一竹作 辻が花 黒にグレー 

久保田一竹作 辻が花 黒にグレー 


久保田一竹作 辻が花 黒にグレー 

故久保田一竹作辻が花

辻が花は、幻の花と言われ実在には存在しませんが久保田一竹は、辻が花の一人者といわれています。

戦中戦後の中も辻が花を忘れることなく、60歳にして初めて自分が納得する辻が花を作ることが出来ました。
これを[一竹辻が花]と命名いたしました。
久保田一竹の代表する作品です。
売れ筋商品です、お早めに♪

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2007年05月18日

藤の花のコート

藤の花のコート


藤の花のコート

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吉野間道訪問着(藤山千春作)

吉野間道訪問着(藤山千春作)


吉野間道訪問着(藤山千春作)

吉野間道は、とても都会的なきものだと思います。

都会では多くの人が集まり
仕事や家庭など、大人を中心とした生活が繰り広げられます。
 
その根底にあるのは、その時代を動かす躍動力です。

多忙な時間の中で、仕事も遊びも恋もして
涙も笑いもさまざまなものが混沌としています。

しかし、それは、整然としてそびえ立つビルのように
秩序だって穏やかです。

大きなものがすべてを飲み込んでしまったように時が動きます。

そんなシーンを象徴したのがこの吉野間道のように思います。

凛として都会的な吉野間道は、江戸時代のこの織り方を
女子美術大学学長柳悦孝(やなぎよしたか=柳宗悦の甥)
が復元し、その一番弟子で有った藤山千春さんが
ただ一人の後継者として受け継ぎました。

今の時代の吉野間道を、今を生きる
都会的なあなたにお召しいただきたいです。
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森口華弘作 訪問着

森口華弘作 訪問着


森口華弘作 訪問着

この作品は、ワイン色と白の蒔糊を巧みに使い分け、その密集度を利用して右肩から左裾へバランスよく、斬新な斜めの染め分けを演出しています。上前部分には六角形の柄が金彩の松葉で縁取られアクセントを利かせています。白黒の大胆な構図と繊細な上前の模様とが極めて巧みに調和され作者の意匠力の高さがうかがえる作品です。
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冬の立ち木の訪問着と帯の コーディネート

冬の立ち木の訪問着と帯の コーディネート


冬の立ち木の訪問着と帯の コーディネート

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道長楽器紋 

道長楽器紋 


道長楽器紋 

ピンクがかった、とても素敵な金地です。
そこに色々な楽器、花、蝶、鳥などが描かれています。

金は24金を使っています。

金ぴかしない色合いで、優しい暖かい光沢です。

格式あるお席にはぴったいで、家を代表する帯になるでしょう。


【ご利用シーン】 :披露宴やパーティーに最適です。


【ご利用シーズン】:袷の時期


【合わせるきもの】小紋、色無地、付け下げ、訪問着、留袖、振袖



【格】最高の格です。この帯できものの格もぐっと上がります。

【年代・個性】 20代〜上限なし


【ポイント/お薦め】このような帯を1本お持ちになったら
いざという時に安心です。
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組紐の袋帯 唐組 濃いブルー・グリーン・ピンク 

組紐の袋帯 唐組 濃いブルー・グリーン・ピンク


組紐の袋帯 唐組 濃いブルー・グリーン・ピンク 

組紐の帯は、きものを着られる多くの方のあこがれです。

その理由は、

 組んだものは、織物と違ってとてもしなやかで締めやすい
 組んだものは、輝くような美しい色合いがある
 その色合いは、帯1本が多くの色のきものに合って
  コーディネートしやすい
 紬から留袖まで広い範囲のきものに合わせられる
 組は格が高くて、格の高い御席に締められる
 袷と単の両方で使えるものが多い

などの理由です。

聖徳太子が腰紐として使っていたのが組紐です。

そして、その時代は、位の高い人しか
この腰紐をしめることが許されませんでした。

かつ、その腰紐は幅の狭いものでした。

近代になって、このように広く組むことが出来るようになりました。

しかし、組める人は限られた人数です。
また、1本の帯を組むのに多くの時間と手間がかかります。

このような組紐を組んでいるのは、他にはほとんど有りません。
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人間国宝 平良敏子作 喜如嘉の芭蕉布 

人間国宝 平良敏子作 喜如嘉の芭蕉布 


人間国宝 平良敏子作 喜如嘉の芭蕉布 

人間国宝の平良敏子氏の作品です。原料である糸芭蕉の栽培から、糸を績み色を染め一反の布に織り上げるまで、片時も気を許さず細かな神経を使い製作されました。芭蕉布は、その材料すべてが沖縄の自然にあるものから作り出されます。機械も一切使いません。平良敏子氏曰く、「これは私の母や祖母、そのまた先祖たちが何百年も前から守り伝えてきた、大切な郷土の技術であり、文化なのです。それはあまりに申し訳ないという気持ちで、今日まで様々な苦労を乗り越えてきました。今では世界的にも認められるようになりましたが、まだまだ安心することは出来ません。芭蕉布作りに携わる人の高齢化が進みんでいます。また肝心の材料を集めるのも大変困難になってきました。芭蕉布は世界に誇る伝統工芸品です。一人でも多くの人がその素晴らしさを知って欲しいと願っています。」こちらの芭蕉布の作品はこれまでになく大変に糸が細く洗練されております。原材料を吟味して御作りになられたことがひしっと伝わってきます。ふじやすのお宝の逸品です。
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人間国宝 平良敏子作 喜如嘉の芭蕉布 
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1/14(日)週間えみぃSHOW放送されましたTV・新聞で話題の久保田一竹 〜音(富士山)夕立の後の...

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1/14(日)週間えみぃSHOW放送されましたTV・新聞で話題の久保田一竹 〜音(富士山)夕立の後の...

1/14(日)週間えみぃSHOW
放送されました

久保田一竹氏略歴

大正6年 東京神田に生まれる。
昭和6年 小林清師に友禅を学ぶ
昭和11年 北川春耕師に日本画を学ぶ
昭和12年 幻の辻が花染に出会い、研究する。
昭和52年 個展「一竹辻が花」を開催
     〜以後、全国各地、世界各地で個展を開催〜
平成5年 文化庁長官賞受賞
平成6年 川口湖畔に「一竹美術館」開館
平成15年 逝去(享年86歳)
商品の配送に関しましては万全を期すために全国どこでも商品を持ってお伺いさせていただきます。
残り1点です、お早めに♪

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